高校入試:公立高後期入試志願者、3万1944人 前年度比1104人増
2月18日11時1分配信 毎日新聞
◇普通科、大宮2・57倍が最高
県教委は17日、07年度公立高後期入試の志願者確定数を発表した。全日制は、14日の中間発表以降に出された「志願変更届」の結果を加味した確定数は3万1944人。14日の発表時より29人減り、過去最低だった前年度からは1104人の増となった。
倍率が高かったのは、普通科では大宮2・57倍▽市立浦和2・56倍▽不動岡1・99倍――の順。専門学科では大宮・理数科5・19倍▽松山・理数科2・65倍▽新座総合技術・食物調理科2・43倍――と続いた。
一方、定時制の志願者確定数は972人で、14日より5人減。前年度比では17人の減となった。試験は26、27日に行われる。【高本耕太】


